5日目  2016年7月12日(火)
 
 
今朝も始まりは中華。
時間通りに行くと誰も来ていなかったりして、どこに座ろうか迷います。
 
 
5-1
 
 

5人目でラストの老師は、陳春園老師でした。
教室が使えなかったので、こちらの小ホールに移動。
夜には楽団の練習が行なわれていて、椅子がずらり。
5-2
 
 

陳春園老師の音階練習からはじまり、一人ずつの曲のレッスン。
基礎の部分はどの老師も一貫して同じことを教えてくれます。
今回の合宿では、それが一番びっくりしたことでした。
 
 
恒例のサイン会。(笑)
5-3

 
 
恒例の撮影会。
陳春園老師、可愛い〜。
大先生を前に超リラックスしてしまっている私。銭湯帰りか。
5-4

 
 
午後は、お昼寝したり、お菓子食べたり、練習したり。
そして個人レッスンの時間割が発表されました。
今日は、19:15から劉捷老師の個人レッスン。
5-5

 
 
今回2番目に見ていただいた「プートゥイ(違う)、プートゥイ(違う)、プートゥイ(違う)」老師です。
長弓の開放弦を見ていただき、プートゥイ、プートゥイをひたすら繰り返し、親指の力が抜けてきて、コツをつかみかけるところまで、なんとかいけました。
今思うと、これが日本に帰ってきてからの大きな財産となっています。
 
 
ここの力を抜きなさい、と言われるときには、全然意外な違う場所をどうにかしないと、結果としてそこの力は抜けないものですね。
指先の話なんだけど、肘の位置を変えてみる、とか。
親指と言われたら、親指だけを考えているとなかなかうまくいかないものだと、これも日本に帰ってきてから気づきました。
 
 
劉捷老師、私が初日の公開処刑で弾いた「春詩」を弾いてみせてくれました。
濃い!濃密な春のエキスが!芳醇!本場中国!
そんな感じの演奏。
素敵だったな〜!
 
 
 
– – – – – – – – – – – – – – – – – –
風韶 二胡教室
FENG SHAO | 嵐山・大山崎・高槻 | 澤田雅子
京都・大阪